医療ワーカーで緩和ケア病棟@夜勤バイト

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緩和ケア病棟というのは、終末期の患者さんが、安楽に過ごせるように支援する事が目的で作られています。


看護師転職サイトでこの職場を偶然見つけました。


いくつか看護師転職サイトに登録しましたが、医療ワーカーは常勤の仕事は充実していたのですが、夜勤バイトの案件は少なくイマイチでした。


キャリアコンサルタントさんは、最初は感じよかったのに、バイトを希望したらみるみる態度がかわりました(›´ω'‹ )


最近では、緩和ケア病棟を新設する病院が増えているようですが、このような目的からも、一般病棟とは、治療方針が大きく異なりますね。


一般病棟では、治療が優先になりますから、たとえ症状の改善が期待できなくても治療を継続しますよね。


しかし、緩和ケアでは、積極的な治療はせずに、痛みの緩和や精神状態を保つ事に重点を置いています。


終末期の患者さんの痛みというのは、相当なものなんです。


その痛みを、麻薬を微調整しながらコントロールしているんです。


ほんの少し、麻薬の量が多かったというだけで、意識が混濁する場合があるので、とても難しい調整です。


これは、一般病棟ではなかなかできない事だと思います。


緩和ケア病棟での夜勤の仕事は、患者さんの痛みを緩和するために体交したり、寝起きの介助、車椅子にのせてトイレの介助をしたりと、体力も使う為、ハードですね。


さらに、終末期の患者さんが入院している病棟なので、夜間の急変やステルペンもとても多いんです。


ベッド数が少ないのに、ステルペンが2件、3件と重なる事もあるんですよ。


ご家族の方と一緒に、清拭やエンゼルメイクをする事もあるんです。


緩和ケアに入院している患者さんは、皆さんご自分の病状について理解しています。


そして、患者さんはもちろん、ご家族の方の精神的な支えになる事も当然必要です。


その為、ちょっとした言動が、誤解を招いてしまう場合もあるので、私達医療者は、常に気を使って、ご本人やご家族に接するようにしています。


一般の病棟に比べると、緩和ケア病棟は、ご家族の方との関わりがとても大きい病棟ですね。


専用のアプリもあって、営業時間も24時間で便利なのですが、医療ワーカーは夜勤バイトに強くないので、他の看護師求人サイトに登録しましょう。


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