病棟の看護師夜勤バイト

一般病院の病棟で夜勤バイト☆看護師の日給3万円以上の夜勤求人

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目次
一般病院での夜勤バイト☆看護師の夜勤バイト
日給4万円以上の看護師夜勤バイト☆病棟の夜勤
一般病院での夜勤バイトは、高給なことがメリット
看護師夜勤バイトで整形外科病棟の腰椎ヘルニアと膝関節症のオペ
看護師夜勤バイトの病棟の診療科の選び方は?
病棟の夜勤バイトは、看護基準に注意。
病棟の夜勤バイトは病院の特徴で検討しよう!

一般病院での夜勤バイト☆看護師の夜勤バイト

pixta_6292833_S.jpg 一般病院の看護師夜勤バイトは求人数が少ないですよね。


夜勤バイトは、一般病院では少なく、介護系の施設での求人が多いです。


私はダブルワークで夜勤バイトをしています。


自分の都合に合う日程での募集があれば仕事の予約を入れます。


先日は、民間病院の夜勤バイトの募集があり行ってきました。


民間病院の内科・混合病棟での夜勤バイトです。


60床の病棟でナース3人体制で⑵交代勤務。


この病院は常勤ナースとパートナースが半々の割合で、日勤のみのパートやバイトのスタッフが多く、定期的に夜勤バイトのナースを募集しています


ナース3人体制の病棟で、そのうちの1人として夜勤に入ります。

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一般病棟なので当然、医療行為もありますし、緊急でのオペや入院、転院やステルベンなどもあります。


内科・混合なので、外科や脳外科・整形外科など色々な疾患の方がいます。


60床の病棟を、1人30人の受け持ちで、2人のナースが受け持ち、もう1人がフリー業務兼リーダーとして働きます


軽症の方も多い職場なので30人持ちでも大丈夫ですが、重傷者が複数の時は本当に激務です。


先日は終末期でいつ亡くなってもおかしくない方が3人ほ同時にいて、その上、認知症で夜間のせん妄が酷い方が複数名いて本当に大変な夜勤でした。

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この病院は夜勤バイトで来るナースが何人もいるので、病棟スタッフもどのように仕事を降れば良いかとか、指導の仕方も慣れているので、仕事に入りやすいです。


夜勤のみたまに入る仕事なので、夜勤のはじめは患者さんの名前も顔も知らない所から始まります。


ナースコールで呼ばれても、患者さんの名前や顔が一致しない・・・。


一般病棟では医療的な事を頼まれる事が多いので、名前と顔が一致しない状態で勤務に入るのはちょっと怖いですね。

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介護系の施設に比べて、一般病棟の夜勤の方が時給が断然高いけど、緊張感や業務の大変さがまるで違うから当然だと思います。


私は短時間で効率よく稼げる夜勤バイトを選びましたが、副業なのでもうすこし穏やかに働ける介護系の施設での夜勤バイトを選ぼうと思っています
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日給4万円以上の看護師夜勤バイト☆病棟の夜勤

pixta_6997378_S.jpg 看護師の夜勤バイトは、職場によって待遇・給料が全く違います。

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一般病院は給料が高く、介護系施設は安いというのが一般的ですね。


最近では、看護師の労働スタイルも多様性が出てきて、病院側もそれに合わせて、様々な働き方が出来るように工夫をしています。


夜勤単発バイトもその1つですね。


一般病棟では、1人の患者さんを入院から退院まで1人のナースが受け持つプライマリーナーシングが基本となっていますよね。


もちろん、担当ナースが不在の時には他のスタッフが担当しますが、患者さんの経過や計画、治療方針・今後の目標や方針など全てを把握している必要があり、カンファレンスの際にはプライマリーナースが中心となって話し合いが進みます。


プライマリーナースはとても重要な役割を果たします。


患者さんも入院からずっと担当していたナースということで安心感もありますし、信頼をしてくれるケースが多いです。

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でも、単発で夜勤バイトに入った場合は、患者さんにとってみたら「知らないナース」ということになり、「ミスしたりしない?」「この薬、ちゃんと中身は確認したの?」「どのくらいの経験がある看護師なの?」などなど、不安だらけになります。

患者さんの顔・名前・背景・疾患名・治療方針などを把握する間もなく業務に入るので、患者さんとの信頼関係をすぐに築くのは難しいです。


病棟の夜勤単発バイトは、受け持ちや部屋もちはせずにフリー担当となることがほとんどです。


受け持ちナースのヘルプをする担当です。


ナースコール担当もするので当然患者さんと顔を合わせます。

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病棟スタッフとの間にも信頼関係は出来ていませんから、一番大事なことはとにかく「連絡」「報告」「相談」です。


患者さんに何か質問されたり、頼まれたときには受け持ちナースに必ず声かけをしましょう。


夜勤はバタバタと忙しそうで、話しかけるのも悪いな・・・と思ったりしますが、ミスを防ぐためにも必ず報告をしましょう!


夜勤単発バイトでは、いわゆる力仕事を任されることが多いです。

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体向・おむつ交換・食事介助・おむつ交換・ベッド移動・転院や緊急オペ・緊急入院のヘルプ、緊急での検査出しなど、受け持ちナースと一緒に業務を行います


一般病院の病棟では1回の夜勤で4万円ほどの給料がもらえますが、やはりハードワークですね。


精神的にちょっと疲れるかもしれません。


1回限りの仕事だからと割り切れれば、短期間で効率良く稼げるのでおススメの仕事でもあります。


ただ、向き不向きはあるな~と思います。


初めての場所で、面識のないナースと一緒に働くので、人見知りの人にはちょっと難しいですね。


積極的に話しかけるのが大丈夫な人ならOK!

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また、夜勤中は看護師の人数がとても少ないので、基本的なことをいちいち質問していたら、他のスタッフに迷惑がかかるので、基本的な看護技術や知識は必要だと思います!
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一般病院での夜勤バイトは、高給なことがメリット

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施設区分とは、病院・施設の種類を区分けしたもので、どの種類を選ぶかによって業務内容や業務量、待遇などが異なります。


施設区分は、一般病院・総合病院・国公立病院・私立病院・介護療養型病院・医療療養型病院・リハビリテーション病院・単科病院・専門病院・ケアミックス病院など、たくさんの種類があります。


一般病院は基本的には急性期の患者さんメインの病院なので、積極的な治療を必要とした方が対象です。


そのため一般病院では医療依存度が高い方が多いため、医療行為・看護行為が多いです。


夜勤バイトの求人では、単発求人はなく、ほとんどが週1回以上の夜勤専従パートの求人になります。


一般病院での夜勤バイトは、高給なことが一番のメリットですが、逆に残業が多い、未経験者には難しい、医療行為が多く医療ミスなどの危険があるなどデメリットも多くあります。


総合病院や私立病院も、一般病院の特徴に似ており、単発での求人はほとんどありません。


単発求人を探すなら、老人ホームや老健などの介護施設での求人や、医療療養型病院・介護療養型病院・ケアミックス病院などのような、積極的な治療よりも日常生活の援助に重点をおいている職場がおすすめです(´∀`)


ケアミックス病院の場合は、慢性期・回復期・急性期と、さまざまなステージの病棟があり、急性期病棟に配属になってしまうと、夜勤業務はかなりハードなケースが多く、週1回程度の夜勤では業務を覚えきれなかったり、病棟スタッフとの人間関係が築けず職場に馴染めないといったことが起こりやすいです・・・。


ケアミックス病院の夜勤求人の場合は、病棟や科の希望を出すことができるので、「慢性期病棟」または「回復期病棟」を希望することをおすすめします(´∀`)


慢性期病棟・回復期病棟は、医療依存度の高い方は少なく、日常生活援助が主な業務になります。


急性期病棟のように、オペ前後の看護や、救命処置を行う機会は少なく、夜間帯の業務は落ちつていることが多いので、仮眠や休憩が取りやすいといったメリットがあります。


私は以前、都内のケアミックス病院で夜勤バイトをしていました。


週1回~2回で、曜日固定はできず、スタッフが足りない日に夜勤を依頼されるような感じでした。


病棟のシフト表ができるが月末のギリギリで、どうしても夜勤メンバーが確保できない所に、私が夜勤補充として入るという感じだったので、いつ夜勤になるのかギリギリまで分からないし、夜勤補充のためのスタッフなので、休み希望を入れることも出来ませんでした・・・。


病棟は回復期病棟で、いずれ在宅復帰する方が対象の病棟だったので、日常生活援助がメインで、夜間帯は暇な日は本当に暇で、休憩1時間+仮眠3時間くらい取ってました。


高齢者が多いので、寒い時期になると急変や緊急入院などが増えて、病棟中が点滴の方で溢れて、夜勤中はずっと点滴を更新しているなんて夜勤も時々あります・・・。


また、どこの病棟にも必ずいますが、認知症の方やせん妄の方がいて、夜間帯はナースステーションにベッドごと移動して見守り・・・なんて夜勤も。


ケアミックス病院は何箇所か経験しましたが、回復と急性期では病棟の雰囲気が全く違います!!


急性期は夜勤でも忙しいから、バイトで入ってきたナースにゆっくり指導している暇もないし、かと言って病棟のことが全然分からないからスムーズに動けないし・・・。


そりゃあ、物品の場所も分からないのに、サクサク動けませんよね!??


でも、動けなれば「使えない奴」扱いです・・・。


忙しい病棟では、どのスタッフも余裕がないので仕方がありませんが、夜勤バイトのスタッフは日勤帯には働くことがないので、スタッフと打ち解ける機会が本当に少ないです。


夜勤は2~3人の少ないメンバーで16時間も過ごさなければならないので、キツイ口調のスタッフや、性格の悪いスタッフと夜勤が一緒になった日には、本当に胃がキリキリします!


やはり、職場選びは本当に重要だと思いますよ。


職場の内部事情は、看護師求人サイトで事前にしっかりと調べてもらうことをおすすめします。


メディカルコンシェルジュは、職場の悪い情報も含めて職場の内部事情をしっかりと教えてくれるのでおすすめです。

看護師夜勤バイトで整形外科病棟の腰椎ヘルニアと膝関節症のオペ

pixta_2284119_S.jpg 求人内容は、「病棟 外来 手術室」のように、働く場所のことです。


科や病棟を自由に選択できるのか、希望はちゃんと通るのかが大事です。


夜勤バイトは、即戦力を求められます。


夜勤バイトの求人を出している病院は、スタッフが確保できなかったり、スタッフの定着が悪かったりという職場が多いです。


常にスタッフ不足の職場が多いので、夜勤バイトのナースには、すぐにでも業務に慣れてもらって、一人前として業務をこなして欲しいワケです。


でも、夜勤バイトの場合は、慣らし日勤のような勤務はなく、いきなり夜勤に入ることが多いです。


最初はペアナースをつけてくれて、業務に慣れるまでペアナースと一緒に夜勤に入るという親切な病院もありますが、ほとんどの病院がペアでつけてくれるのは、最初の1回か2回です。


たった1回か2回、しかも週に1回や2回の夜勤を経験しても、業務をバッチリ覚えることは不可能です!


夜勤バイトで入る場合は、絶対に経験のある科や病棟がおすすめです。


ここで注意することは、整形外科病棟の経験があると言っても、病院によって対象疾患やメインの疾患が違うことが多いです。


整形外科ではオペがメインの病棟もあるし、安静や療養がメインの病棟もあります。


腰椎ヘルニアのオペがメインの病院もあるし、一般整形外科(骨折など)がメインの病院もあります。


対象の疾患が違えば、看護ケアや医療行為の内容も違ってきます。


でも、経験があると言えば、職場の方は「経験者」として強い期待を持ちますよね・・・。


夜勤バイトでは、経験のある科や病棟であることに加えて、事前にどのような疾患をメインにしているのかを確認することをおすすめします。


私が以前、夜勤バイトをしていた整形外科病棟では、腰椎ヘルニアと膝関節症のオペがメインの病棟でした。


私は整形外科病棟の経験があったので安心して夜勤バイトに入ったのですが、腰椎ヘルニアのオペ患さんを担当したことがほとんどありませんでした。


腰椎ヘルニアのオペは難しいオペということもあり、専門病院で集中的に行われていますよね。


なので、一般整形外科を経験したことがあっても、オペ前後の看護は分からないことだらけ、オペ後の安静度も分からないことだらけ、オペ後の注意点や観察点も分からないことだらけ・・・。


しかも、病院によってオペ後の看護や記録の仕方が全然違います!


どこの病院にも、その病院独自のマニュアルがあるので、ペアナースの方がいるうちに、分からないことは聞いて、マニュアルが置いてある場所はしっかり把握しましょう(´∀`)


看護師求人サイトでは、職場の実際の業務内容や対応疾患などについて、調べてくれますよ!


メディカルコンシェルジュは、夜勤単発バイトの求人が豊富なのでおすすめです(´∀`)

看護師夜勤バイトの病棟の診療科の選び方は?

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夜勤バイトの場合は即戦力が期待されるので、経験のある科が絶対におすすめです。


経験のある科を選ぶということは、スムーズに業務に入るためという理由もありますが、それ以上に医療ミスのリスクを減らすためという理由もあります


医療ミスは、不注意や確認不足で起きるものが大半ですが、経験不足や知識不足から起きるものもあります。

点滴や注射・薬剤などは、その科やその疾患の独自の名称や、適量や用途・目的がありますよね?


知識のある科や疾患なら、薬剤の単位が違えばすくに気づくことが出来ますが、知識がないと、ほんの少し薬剤の量が多かったり、単位が大きかったりして死に至ることもあります。


シリンジポンプで微量に流すような薬剤だと、単位が「1」違うと、大問題です!


昇圧剤や降圧剤、強心剤、ブドウ糖液、麻薬系の薬剤など、単位がほんの少し違うだけで、急変の危険があります


点滴や容量・単位はダブルチェックをするのが基本ですが、夜間帯はスタッフが少なく、ダブルチェックがおざなりになることもあります。


夜勤バイトは、週1回や2回しか病棟に来ないので、他のスタッフと良い人間関係を築くのに時間がかかることも多いので、ダブルチェックが必要な場面でも、声をかけにくかったり、お互いがコンタクト不足になってしまうこともあります。


診療科を選ぶ時は、経験や知識のある科を選ぶことをおすすめします。


また、経験のある科が入っていると言っても、混合病棟のように多科病棟の場合は、やはり知識不足や経験不足から、ミスをしたりという危険があるので、事前に対象の疾患・業務内容などしっかりと確認をすることをおすすめします


好条件の夜勤バイト求人なら、メディカルコンシェルジュがおすすめです(´∀`)

病棟の夜勤バイトは、看護基準に注意。

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看護基準は、「7:1」「10:1」などの看護師配置人数のことです。


看護基準は、一番手厚い体制が「7:1」で、患者さん7人に対して看護師が1人配置されているということです。


ここで注意することは、看護基準は常勤スタッフ以外もカウントされるということです。


例えば、日勤専従スタッフ、時短スタッフ、不定期スタッフなども、働く時間数に応じてカウントするのです。


病棟業務の場合は、時短勤務や不定期勤務のスタッフは、プライマリーを持たせなかったり、その日の受け持ちも状態が落ち着いている患者さんや、オペ予定がない患者さんなど、負担の少ない患者さんを持たせる事が多いです。


非常勤のスタッフが多いほど、常勤ナースの負担は増えてしまいます。


非常勤でも、受け持ちや担当の患者さんを平等に負担できれば良いのですが、時短勤務のスタッフに状態の悪い患者さんを持たせると、とても勤務時間内には仕事が終わらなくなってしまいますよね・・・。


看護基準は7:1の体制が一番手厚く、看護スタッフも充実しているのですが、時短勤務や日勤常勤のスタッフも含まれいてるということがポイントですね。


夜勤バイトの場合は、夜勤の看護体制が重要で、夜勤は看護師が2人体制なのか、3人体制なのかによって、業務量が大幅に違います。


1フロアが40床の病棟だと、2人体制の夜勤では1人で患者さん20人を持つことになりますが、20人分のラウンドや看護記録は結構ハードです。


看護師3人体制でも、1人はフリーで受け持ちしないという病棟もありますが、フリーの看護師がナースコール対応や、医療ケアに入ってくれれば、患者担当のナースはその間にラウンドしたり看護記録を書いたり出来ますよね!


これが、看護師2人+看護助手1人だと、ナースコール対応はしてくれますが、医療行為は行えないので、受け持ち看護師に伝言するだけというケースが多く、看護師の業務量はあまり減りません。


選ぶなら、看護師3人体制の夜勤求人を選びたいですね(´∀`)


看護師3人体制の病棟なら、仮眠に入る際も看護師2人が同時に入る事が出来ますが、看護師2人体制の病棟では2人が同時に仮眠に入る事ができないので、何かトラブルがあった時は2人とも仮眠に入れなくなる・・・というケースが多いです。


2交代で仮眠なしは、本当に体がキツイので、夜間の看護体制は重要です!


好条件の夜勤求人は、看護師求人サイトで探すと良いですよ(´∀`)


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病棟の夜勤バイトは病院の特徴で検討しよう!

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病院の特徴を見れば、夜間帯がどのような雰囲気なのか予想する事が出来ます。


例えば、「急性期がメイン」「救急車の受け入れ年間3,000件」など、急性期をメインとした病院は、夜間は確実に忙しいです。


急性期がメインの病院は緊急入院が多く、夜間帯は入院の受け入れで、座っている暇はありません。


入院となると、申し送りを受け、アナムネ聴取、調書作成、看護計画の立案、アセスメントなどをしなければなりません。


また、ドクターからも指示受けも同時にしつつ、検査の準備や時間でのケアが必要なら準備をしたり、緊急入院の場合は点滴や持続投薬をしている方が多いので、輸液の管理やその他のルートの管理、持参薬の管理など、しなければならない事が山のようです。


急性期病棟では、緊急入院の対応に加えて、重症度の高い患者さんが多いので、医療ケアが多く、気が抜けません


夜勤バイトでは、急性期病棟の求人は給料は高いのですが、あまりおすすめできません!


忙しい急性期の病棟で、たまにしか来ない夜勤バイトのナースを相手に、どれだけ指導や教育がしてもらえるのかは、病院によってサポート体制が違うので一概には言えません。


でも、ほとんどの病院で、最初の1~2回はペアでサポート役のスタッフと配置してくれますが、それ以降は1人で夜勤に入る事になります


忙しい職場では、現場で仕事をしながら業務を覚えるしかありませんが、出勤の頻度が少ないと、スムーズに業務を覚えることが難しいので、他のスタッフからも疎ましく思われることも・・・。


次にターミナルケアに力を入れている病院ですが、ターミナル期は、患者さんや家族との信頼関係がとても大切な時期です。


信頼関係が出来ていないと、患者さんも要求を伝えにくいですし、会話をするのが困難な状態の患者さんには、言葉以外の部分で要求を汲み取る必要がありますが、夜勤バイトのナースは病棟に来る回数が少ないので、患者さんの要求を理解する事が難しいのです。


ターミナル期は、痛みが強かったり、恐怖心や不安が強い方が多いので、ベッドサイドで背中をさすったり、話を聴いたり、医療ケア以外のニーズが高い時期です


なるべく穏やかな環境を作る事が看護師の役割でもあるので、夜勤バイトで入るのは難しい職場だと思います。


ターミナル病棟で夜勤バイトを希望する場合は、定期で夜勤バイトをしたほうが(週2回以上)、患者さんやスタッフと信頼関係を作る機会もできるので、自分にとっても患者さんにとってもメリットが大きいです。


回復期病棟は医療ケアよりも、日常生活援助がメインとなるので、夜勤バイトの職場としては働きやすいと思います。


夜勤バイトは、職場に行く回数が少ないので、スタッフや患者さんと人間関係や信頼関係を築くのが難しいというデメリットがあります。


医療ケアがメインの職場では、スタッフとの人間関係や信頼関係ができていないと、精神的にキツイです。


医療ケアは慎重になる必要があり、ダブルチェックが必要な機会も多いので、スタッフがお互いに気軽に声かけが出来たり、分からない事が聞きやすい環境でなければ、医療ミスの原因になってしまいます


夜勤バイトの求人選びでは、回復期・慢性期など医療ケアが少ない職場を選んだほうが、スムーズに業務に入れますし、業務に早く慣れれば他のスタッフとの信頼関係や人間関係も早く築く事ができますよ!


医療ケアが多い職場を希望する場合は、週に2回以上は夜勤バイトに入れると、業務も早く覚えられますし、他のスタッフとの人間関係も早く築けますね


実際にバイトを始めてみたら、求人票を全く違う!ということが実は多いのが現状です。


職場の様子や業務内容などは、バイトを始める前に調べておいたほうが業務にスムーズに入ることが出来るので安心です。


職場の内部情報や業務内容などは、看護師求人サイトに登録すると代わりに調べてくれますよ!

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看護師バイトに成功した看護師の秘密

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