看護師夜勤バイトで整形外科病棟の腰椎ヘルニアと膝関節症のオペ

pixta_2284119_S.jpg 求人内容は、「病棟 外来 手術室」のように、働く場所のことです。


科や病棟を自由に選択できるのか、希望はちゃんと通るのかが大事です。


夜勤バイトは、即戦力を求められます。


夜勤バイトの求人を出している病院は、スタッフが確保できなかったり、スタッフの定着が悪かったりという職場が多いです。


常にスタッフ不足の職場が多いので、夜勤バイトのナースには、すぐにでも業務に慣れてもらって、一人前として業務をこなして欲しいワケです。


でも、夜勤バイトの場合は、慣らし日勤のような勤務はなく、いきなり夜勤に入ることが多いです。


最初はペアナースをつけてくれて、業務に慣れるまでペアナースと一緒に夜勤に入るという親切な病院もありますが、ほとんどの病院がペアでつけてくれるのは、最初の1回か2回です。


たった1回か2回、しかも週に1回や2回の夜勤を経験しても、業務をバッチリ覚えることは不可能です!


夜勤バイトで入る場合は、絶対に経験のある科や病棟がおすすめです。


ここで注意することは、整形外科病棟の経験があると言っても、病院によって対象疾患やメインの疾患が違うことが多いです。


整形外科ではオペがメインの病棟もあるし、安静や療養がメインの病棟もあります。


腰椎ヘルニアのオペがメインの病院もあるし、一般整形外科(骨折など)がメインの病院もあります。


対象の疾患が違えば、看護ケアや医療行為の内容も違ってきます。


でも、経験があると言えば、職場の方は「経験者」として強い期待を持ちますよね・・・。


夜勤バイトでは、経験のある科や病棟であることに加えて、事前にどのような疾患をメインにしているのかを確認することをおすすめします。


私が以前、夜勤バイトをしていた整形外科病棟では、腰椎ヘルニアと膝関節症のオペがメインの病棟でした。


私は整形外科病棟の経験があったので安心して夜勤バイトに入ったのですが、腰椎ヘルニアのオペ患さんを担当したことがほとんどありませんでした。


腰椎ヘルニアのオペは難しいオペということもあり、専門病院で集中的に行われていますよね。


なので、一般整形外科を経験したことがあっても、オペ前後の看護は分からないことだらけ、オペ後の安静度も分からないことだらけ、オペ後の注意点や観察点も分からないことだらけ・・・。


しかも、病院によってオペ後の看護や記録の仕方が全然違います!


どこの病院にも、その病院独自のマニュアルがあるので、ペアナースの方がいるうちに、分からないことは聞いて、マニュアルが置いてある場所はしっかり把握しましょう(´∀`)


看護師求人サイトでは、職場の実際の業務内容や対応疾患などについて、調べてくれますよ!


メディカルコンシェルジュは、夜勤単発バイトの求人が豊富なのでおすすめです(´∀`)

看護師バイトに成功した看護師の秘密

しかし、看護師求人サイトを使えば、即日で高時給のバイト求人がみつかります! top-3.jpg
トップページ > 病院の看護師夜勤バイト > 看護師夜勤バイトで整形外科病棟の腰椎ヘルニアと膝関節症のオペ

看護師求人表の注意点について紹介しています。職場を選ぶ時に、業務内容や業務の流れについて事前に調べることをおすすめします。また、職場の対象疾患や看護師の役割など細かい点も事前に調べると失敗がありません。

※当サイトのコンテンツ・テキスト・画像等すべての転載転用を固く禁じます。