一般病院での夜勤バイトは、高給なことがメリット

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施設区分とは、病院・施設の種類を区分けしたもので、どの種類を選ぶかによって業務内容や業務量、待遇などが異なります。


施設区分は、一般病院・総合病院・国公立病院・私立病院・介護療養型病院・医療療養型病院・リハビリテーション病院・単科病院・専門病院・ケアミックス病院など、たくさんの種類があります。


一般病院は基本的には急性期の患者さんメインの病院なので、積極的な治療を必要とした方が対象です。


そのため一般病院では医療依存度が高い方が多いため、医療行為・看護行為が多いです。


夜勤バイトの求人では、単発求人はなく、ほとんどが週1回以上の夜勤専従パートの求人になります。


一般病院での夜勤バイトは、高給なことが一番のメリットですが、逆に残業が多い、未経験者には難しい、医療行為が多く医療ミスなどの危険があるなどデメリットも多くあります。


総合病院や私立病院も、一般病院の特徴に似ており、単発での求人はほとんどありません。


単発求人を探すなら、老人ホームや老健などの介護施設での求人や、医療療養型病院・介護療養型病院・ケアミックス病院などのような、積極的な治療よりも日常生活の援助に重点をおいている職場がおすすめです(´∀`)


ケアミックス病院の場合は、慢性期・回復期・急性期と、さまざまなステージの病棟があり、急性期病棟に配属になってしまうと、夜勤業務はかなりハードなケースが多く、週1回程度の夜勤では業務を覚えきれなかったり、病棟スタッフとの人間関係が築けず職場に馴染めないといったことが起こりやすいです・・・。


ケアミックス病院の夜勤求人の場合は、病棟や科の希望を出すことができるので、「慢性期病棟」または「回復期病棟」を希望することをおすすめします(´∀`)


慢性期病棟・回復期病棟は、医療依存度の高い方は少なく、日常生活援助が主な業務になります。


急性期病棟のように、オペ前後の看護や、救命処置を行う機会は少なく、夜間帯の業務は落ちつていることが多いので、仮眠や休憩が取りやすいといったメリットがあります。


私は以前、都内のケアミックス病院で夜勤バイトをしていました。


週1回~2回で、曜日固定はできず、スタッフが足りない日に夜勤を依頼されるような感じでした。


病棟のシフト表ができるが月末のギリギリで、どうしても夜勤メンバーが確保できない所に、私が夜勤補充として入るという感じだったので、いつ夜勤になるのかギリギリまで分からないし、夜勤補充のためのスタッフなので、休み希望を入れることも出来ませんでした・・・。


病棟は回復期病棟で、いずれ在宅復帰する方が対象の病棟だったので、日常生活援助がメインで、夜間帯は暇な日は本当に暇で、休憩1時間+仮眠3時間くらい取ってました。


高齢者が多いので、寒い時期になると急変や緊急入院などが増えて、病棟中が点滴の方で溢れて、夜勤中はずっと点滴を更新しているなんて夜勤も時々あります・・・。


また、どこの病棟にも必ずいますが、認知症の方やせん妄の方がいて、夜間帯はナースステーションにベッドごと移動して見守り・・・なんて夜勤も。


ケアミックス病院は何箇所か経験しましたが、回復と急性期では病棟の雰囲気が全く違います!!


急性期は夜勤でも忙しいから、バイトで入ってきたナースにゆっくり指導している暇もないし、かと言って病棟のことが全然分からないからスムーズに動けないし・・・。


そりゃあ、物品の場所も分からないのに、サクサク動けませんよね!??


でも、動けなれば「使えない奴」扱いです・・・。


忙しい病棟では、どのスタッフも余裕がないので仕方がありませんが、夜勤バイトのスタッフは日勤帯には働くことがないので、スタッフと打ち解ける機会が本当に少ないです。


夜勤は2~3人の少ないメンバーで16時間も過ごさなければならないので、キツイ口調のスタッフや、性格の悪いスタッフと夜勤が一緒になった日には、本当に胃がキリキリします!


やはり、職場選びは本当に重要だと思いますよ。


職場の内部事情は、看護師求人サイトで事前にしっかりと調べてもらうことをおすすめします。


メディカルコンシェルジュは、職場の悪い情報も含めて職場の内部事情をしっかりと教えてくれるのでおすすめです。

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看護師求人表の注意点について紹介しています。施設区分の項目は、職場の忙しさを決める重要なポイントです。急性期病院は業務がハード、慢性期や療養型は介護業務が多いなど、施設区分による違いについて紹介します。

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