夜勤の救急外来の「残業ナシ」は嘘?

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夜勤の救急外来の求人票にはよく、「残業はほとんどありません。」などと書かれていますよね?


求人票に書かれていることは100%本当だと信じている人なら、残業なしという言葉を信じてしまいます・・・。


でも、「残業なし」の夜勤の救急外来は本当に少ないです!


定時ピッタリで帰れる職場・・・、しかも救急外来の夜勤だと、残業なしの職場を探すのは難しいかもしれません・・・。


救急外来の夜勤の場合は、出勤時間の1~2時間前に来て、夜勤の準備をしたり、夜勤明けでも業務が終わらずにお昼近くまで病棟にいる・・・そんな職場もあります。


夜間の休憩や仮眠が全くない状態で残業なし・・・という職場もありますが、実際には仮眠や休憩が取れていないので、残業なしと同じ状況とは言えません。


しかも、2交代の職場で仮眠・休憩なしは体がキツイし、朝方には眠気てフラフラして、何かミスを起こすかもしれません・・・。


残業のある職場は、なぜ残業が出てしまうのか??


患者さんの重症度が高い、医療依存度の高い患者が多い、業務が煩雑、看護師の配置人数が少ない、オペ中心の病院で術前術後の対応が多いなど、残業が多くなる原因はたくさんあります。


残業が多い職場はなぜ残業時間が減らせないのかを考える必要がありますね。


救急外来の夜勤バイトで職場に入る場合は、「バイトでたまにしか出勤しないから、別に残業くらい我慢する!」という方もいると思います。


でも、バイトだからこそ、残業が多い職場は事前に知り、避けたほうが賢明です。


それは、残業の多い職場の大半が、業務が煩雑で看護師1人1人の業務量や責任が大きく、バイトナースには負担が大きすぎるからです。


救急外来の夜勤バイトとは言っても、責任は他のスタッフと同様ありますし、1人前のスタッフとして即戦力を求められます。


残業が多い職場は、業務量が多く、夜間でもスタッフが座る暇もなく飛び回っている事が多いです。


このような状況で、ゆっくりとバイトの指導が出来るはずありませんよね!?


分からないことがあり他のスタッフに聞こうとしても、忙しいのに話しかけるな!なんてオーラが出ていて、怖くいし気を使うし、結局聞けなくて分からないままに仕事を続ける・・・結果ミスを起こす・・・。


夜勤バイトの募集をしている救急外来は、スタッフが常時不足している職場です。


スタッフが常時不足していれば、職場の雰囲気はピリピリするし、手厚いサポートなんて望めません!


バイトだから多少、待遇が悪くても大丈夫!なんて思わずに、事前に職場の状況をよく調べて、条件の悪い職場は避けるのが自分のためです。


救急外来の夜勤の様子や業務内容、実際の残業時間などは、看護師求人サイトで調べることができますよ!


好条件の夜勤バイトなら、メディカルコンシェルジュがおすすめです(´∀`)


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