救急外来の看護師業務について☆救急外来で夜勤バイト

pixta_6659259_S.jpg 救急外来には1次・2次・3次救急があります

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夜間に体調不良や怪我などで受診する時は主に1次または2次救急です。


生命の危機がある重症患者は3次救命救急センターに搬送となります。


1次救急は帰宅が可能な程度の軽症患者さんが対象です。


2次救急は入院の必要がある中等度以上の患者さんが対象です。

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3次救急は生命の危機があり集中治療室での治療が必要な重症患者さんが対象です。


救急外来での看護師夜勤バイトでは、1次または2次救急での職場の求人が大半です。


3次救急外来は夜勤バイトを募集していることは稀で、募集があっても夜勤パートや夜勤専従ナースでの募集があり、単発や短期での募集はほぼありません。


救急外来での看護師業務は、対象の科や施設によっても異なります。


1次救急は地域にある「救急医療センター」などにあたります。


救急医療センターでは、内科・外科・小児科を対象としていることが多く、その他の専門的な科は対象としていないため、かかりつけの病院の夜間救急を受診するのが一般的です。


救急医療センターでは、看護師バイトの募集が多く常時募集があります。


こちらのセンターでの看護師業務は、主にドクターの診察の介助です。

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これは一般的な外来の看護師業務と変わりはありません。


ただ、一般の外来に比べて緊急度の高い患者さんが対象であり、重症度によっては2次救急や3次救急のある医療機関に転院となることもあります。


看護師は問診を行いバイタルチェックを行います。


救急医療センターでは、夜間は乳幼児の受診が多いですね。


突然の発熱、熱性痙攣、嘔吐、怪我などで受診されます

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特に冬場は、インフルエンザ・ノロウィルス・嘔吐下痢など感染症の方が多くなります。


外来では各感染症の検査を行います。


インフルエンザの簡易検査は冬場に多い検査です。


ノロウィルスは検査結果が出るまでに時間がかかるので、救急外来で検査する事は稀です。


冬場の嘔吐下痢の場合は感染症であることが多いのですが、治療法が確立しておらず対症療法が中心となるため、嘔吐が頻回だったり、脱水傾向がある場合は点滴をすることもあります。


救急外来では採血・注射・点滴の処置が多いです。


救急外来では体調不良の方が受診されますし、冬場は患者さんがとても多く待ち時間が長くなります。


体調が悪い中で長時間待たされるのは体力低にも精神的も辛いですよね。


看護師はスムーズに診察が行えるようにサポートをする必要があります


また、待ち時間の患者さんにも声かけをしたり配慮の必要があります。

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救急外来の夜勤バイトは、救急医療センターなど1次救急の場であればそれほど難しい医療行為が必要なことはなく、基本的な看護技術や知識があれば勤まります


2次・3次救急となると、専門性の高い知識や技術が要求されるので、経験が必要になります。
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