看護師ダブルワークの注意点を教えて!看護師の副業について

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看護師の副業とは、常勤やパートをしながら、看護師単発バイトや単発派遣をしている状態です。


看護師の常勤と言うと、不規則でハードというイメージが強いのですが、最近は職場の労働環境の改善が進んでいる職場が増えている事もあり、年間休日が130日以上の職場も多くなってきました。


年休の消化率も8割を超えているという職場も増えています。


そうなるとどういう事が起きるのか?


勤務日数が減るので、給料が減ります。


休日が増えるのは嬉しいけど、給料も減ってしまいます。


かと言って、給料アップの為だけに今までの生活を変えてまで転職をするにはリスクが大きすぎます。


看護師ダブルワークを選択する方は2パターンに分かれます。


独身で空いた時間を有効活用させてお小遣い稼ぎをする!というタイプ。


もう1つが、既婚者で子供の教育や生活費を賄う為に副業を選ばざるを得ない・・・というタイプです。


最近は後者が多いのか、副業をしているナースは30代や40代が多いのです。


20代の独身ナースの場合は、残業や夜勤が多い総合病院や大学病院に勤めているケースが多いので、残業や夜勤などで手当やボーナスも多いので、副業をする必要性がないという方も多いですよね。


看護師ダブルワークにはいくつかの注意点があります。


一番気をつけたいのが、本業の職場の副業規定にひっかからないかという事です。


公立や国立の病院では副業は一切禁止です!


公立の職員は公務員なので、公への福祉やサービスをする事で給料を得ている立場なので、この規定を守らなかった場合には罰則がありますのでご注意を!


公立病院で給料アップの為に副業をという事は禁止なので、転職をするか、夜勤専従を選択するか、役職につくか、認定や専門看護師の資格を取って昇給を狙うか・・・どれかを選択しましょう。


公立病院以外の民間や私立の病院では副業は原則禁止としている病院も多いのですが、本業に支障ない範囲では認められています。


副業をする大前提は、副業をする事で本業に悪影響を及ぼしたり、本業が疎かになる事は絶対に避けなければなりません!


本業を持ちながら副業をすると、体力的にも精神的にも負担は掛かります。


副業を高給だからという理由で、ハードな職場を選んでしまうと、せっかくの休みに副業をして疲れ果てて本業では医療ミスを連発・・・なんて事になってしまいます。


副業は、空いた時間を有効活用して、無理のない範囲で働ける仕事を選びましょう☆

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