クリニックの夜勤バイトは病床数で選ぼう

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病床数はクリニックの規模を表す重要なポイントですが、それにプラスして、病床数に対する看護スタッフの人数(看護体制)も重要です。


大規模な病院(病床数300床以上)は、看護体制7:1の病院が多いです。


病床数に対して看護スタッフの人数が少ない病院では、看護体制が10:1や13:1などの病院が多く、看護スタッフが少ない代わりに看護助手やヘルパーを入れている病院が多いです。


それに対して看護スタッフの人数が少ないクリニックでは、夜勤は看護師2人体制の職場が多く、看護師2人+看護助手1人や、週末は看護師2人のみの勤務など、夜勤帯の看護師負担が大きい事が多いです。


夜間帯は、看護師3人体制と、看護師2人体制だと、業務量や責任の重さが違ってきます。


看護師が少なければ、看護師1人で担当する患者さんの人数が増えるので、看護師1人1人に対する責任が大きくなります


それに伴い、業務量が増えてしまいます。


いくら看護助手がいても医療行為はできないので、看護業務や責任が少なくなることはありません。


病床数をチェックする時は、それに加えて看護スタッフの人数(割合)もチェックしましょう(´∀`)


クリニックでの夜勤時の看護スタッフの人数や、受け持ち患者数など、細かい情報は看護師求人サイトで事前に調べてもらうと安心ですよ!


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看護師求人表の注意点について紹介しています。病床数300床以上の病院では看護体制7:1の職場が多いです。病床数が多いのに看護師の配置人数が少ない職場では残業が多くなるケースが多いです。

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