ブランク看護師が語る!仕事に復帰する時の準備。

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結婚や妊娠をきっかけに、看護師を離職される方は多くいますね。


やはり仕事がハードですし、夜勤や残業などあり時間が不規則ですから、結婚後仕事と家庭、子育てとの両立が難しく退職を余儀なくされる方も多いです。


小学校にはいるまでは、お母さんが付ききりで、手もかかりますが、小学校中学年、高学年と大きくなるにつれてがかからなくなります。


それに伴い、部活や塾、進学に伴うお金がかかるようになりますね。


小学校に入るとそろそろ復職を考える方も多くなります。


しかし、ブランクが長くなれば長くなるほど看護師への復職の壁は高く感じますね。


医療は日々進歩していますから、3年のブランクですら、復職する際は一から勉強が必要と言われます。


私はブランクが長くなると復職しづらいだろうと思い、離職期間は産休期間と産後6ヶ月だけです。


それでも一年弱のブランクは看護師に戻る際、緊張しますし、不安も感じます。


私の場合、それほど長いブランクではありませんでしたが、学生時代の教科書をみて復習したり、採血のイメージトレーニングなど行いました。


今はネットが普及していますから、わからない事はなんでも簡単に調べる事が出来ます。


気になる事など片っ端から調べてみたりしました。


一年ほどのブランクですと、実際復職した時は体が覚えていますし、それほど難儀した経験はありません。


しかし、長年のブランクがある方は不安も大きいでしょうから、事前に色々と復習しておく必要がありますね。


ブランク前の知識や技術も忘れていたり、腕が落ちたり...新しい事が増えていたり。
事前に自分がどの程度覚えているか確認し、なにを新しく学べばいいのか知る必要があります。


心肺蘇生法や採血、感染症対策など看護の基本的な技術や知識は最低限復習する必要がありますね。


また、最近はパソコンによるカルテの導入が普及した事から、より不安が大きいようです。


そういった不安を解消するため、復職支援制度を利用する事も解決策になりますね。


復職支援制度は、大きな病院などではたいてい行っていますから、復職前にそういった研修を受けると安心です。


大切な事は、何事も勉強し新しい事も吸収していこうとする心構えですね。


復職すると、自分より年下の看護師に指導されることもあるでしょうから、そういった心構えで望むとうまくいくと思いますよ。

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