看護師夜勤バイトのメリット・デメリット

看護師夜勤バイトのメリットについて

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メリット1・効率よく稼げる!高給!

看護師夜勤バイトは、一般病院の日給相場が3~4万円、介護施設の日給相場が2~3万円と高給なので、短期間で効率よく稼ぐことができます。


2交代制の夜勤なら、1回の夜勤の労働時間が16時間と長いのですが、1回の出勤で2日分の出勤となるため、実際に職場に行く回数は少なくなり時間を効率よく使うことができます。


夜勤専従バイトのように月に8~10回以上の夜勤をすれば月給は40~50万円以上可能です。




メリット2・日中の時間を有効に使える

2交代制の職場なら出勤時間は16時頃、夜勤明けの時間は9時頃のため、日中の時間は有効に使うことができます


2交代制の夜勤バイトなら夜勤明けの翌日は休みであることが多いので、2連休のような感覚で体を休めることができます。


常勤で働いていると日中の時間はなかなか取れませんが、夜勤バイトなら日中の時間が空くので、病院や銀行などに行きやすいですし、子供の学校行事や懇談会などに欠勤する必要もありません。


ママさんナースなら、日中の子供が園や学校に行っている間に仮眠や休憩を取って、夕方以降の子供が帰ってきてからは子供とゆっくりと過ごすこともできるので家族との時間を増やすことができますよ(´∀`*)




メリット3・夜勤明けで連休が取りやすい!

看護師夜勤バイトは2交代制の職場が多いので、夜勤明けは休みであることが多く、2連休のようにゆっくりと過ごす事が可能です。


また、夜勤明けに2連休を入れれば、夜勤明けを含めて3連休のように過ごす事ができるので、プライベートな時間をたっぷりと取ることができますよ(´∀`*)


看護師夜勤バイトはシフト完全自由の職場が多いので、休み希望も取りやすく、ストレスなく働くことができますよ!


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看護師夜勤バイトのデメリットについて


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デメリット1・生活リズムが乱れる

3交代制の職場の場合は準夜勤と深夜勤があるため、生活リズムが乱れやすく、夜勤が連続すると体調不良になることもあります。


でも、2交代の職場の場合は夜勤入りと夜勤明けの時間がいつも一定なので、生活リズムが乱れることもありません。


日勤と夜勤を繰り返していると生活リズムが乱れ、不眠やうつ傾向になることもありますが、2交代の夜勤のみをしていれば生活リズムは整います。


夜勤をしているから生活リズムが乱れるのではなく、勤務時間がバラバラだから生活リムズムが乱れるので、求人選びをする時は2交代制の夜勤を選んだほうが健康管理はしやすくなります。




デメリット2・育児と仕事の両立が難しい

夜勤バイトは2交代制の場合は16時間労働で勤務時間が長いため、育児と仕事の両立が難しい事が多いです。


家を空ける時間が長いから育児と仕事の両立ができないという事ではなく、労働時間が長く体力的な疲れや精神的な負担が大きくなる事で、育児と仕事の両立が難しい事が多いのです。


でも、夜勤でも看護業務が落ちつていて仮眠や休憩がしっかり取れる職場もあります!


ママさんナースの場合は、夜勤バイトと育児の両立が難しいこともあります。


夜勤明けで仮眠を取りたいけど、子供達がいたら休む事ができませんし、夜勤入りの前に仮眠がしたくても子供たちがいたらなかなか眠れませんよね?


看護師夜勤バイトでは、子供が寝ている時間に働いて、子供が起きている日中は休みとなるので、子供と接する時間は増えます


でも、夜勤が連続した時や忙しい夜勤の後は、仮眠を取らないと体力が持ちません。


疲れが溜まっている時や、寝不足の時などは、夜勤入りの前や、夜勤明けの日中にも保育可能な場所を見つけておくと体を休める事ができますよ。


院内保育園では、夜勤入りの前や夜勤明けの日中でも保育可能なケースが多いので、事前にチェックしてみる事をおすすめします。




デメリット3・急な欠勤やシフトの調整が難しい

看護師夜勤バイトでは、子供の体調不良などで急な欠勤が必要になっても、スタッフの変わりがいなくてシフト調整ができないというケースが多いです。


夜勤スタッフが急な欠勤をした場合は、病棟管理者が病棟の消灯時間までスタッフとして勤務に入ってくれたり、休みのスタッフが急遽夜勤を代行したり、シフトの調整が必要になります。


夜勤バイトの募集をしている職場は大半がスタッフ不足に悩まされているので、急な欠勤を補えるスタッフがいません。


病児保育を行っている院内保育園もあるため、事前に育児支援体制についてチェックする事をおすすめします。


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看護師夜勤バイトのデメリットをメリットに変えよう!


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夜勤のみの勤務なら生活リズムは乱れない

日勤と夜勤を交互に行う常勤看護師なら、生活リズムが乱れてしまいますが、夜勤のみの勤務なら生活リズムが乱れる事はありません。


夜勤が続くと生活リズムが乱れ昼夜逆転してしまうと思う方もいますが、夜勤が続く時ほど生活リズムが一定になるように工夫が必要です。


夜勤明けは眠くて仮眠をとりたくなりますが、長時間寝てしまうと夜中に眠れなくて昼夜逆転してしまいます。


でも、昼間の仮眠を1時間程度にしておくと、眠気が取れますし、夜間もしっかり眠る事ができます。


生活リズムが乱れるのは、日光を浴びていない事が原因となります。


日中に寝て日光を浴びない生活を続けると生活リズムが乱れてしまうので、日中の仮眠は短めにして日光を浴びる生活を送り、夜間はしっかりと休むようにしましょう!


仮眠や休憩がしっかり取れる職場を選ぶ事で夜勤明けの眠気を抑える事ができるので、生活リズムが乱れる事は少なくなりますよ。




学童OKの院内保育園がある

小学生の子供がいるママさんナースの場合は、小学生を家に残して夜勤にいく事ができないため、夜勤ができないと思う方が多いですよね。


でも、学童OKの院内保育園があるので、小学生のいるママさんナースでも安心して働くことができますよ。


院内保育園は、夜間帯は利用者が少ないので、利用者1人に対して保育士1人が対応するので、しっかりと対応する事ができます。


シングルマザー看護師で、夜勤で効率よく稼ぎたいけど子供の預け先がない・・・という場合は、学童OKの院内保育園を利用する事で安心して夜勤バイトをする事ができますよ!


母子寮があるような職場では、学童保育OKの院内保育園があったり、育児支援体制に力を入れているケースが多いので、ママさんナースやシングルマザー看護師が働きやすい職場選びをしましょう!




夜勤専従バイトが多い病院なら急な欠勤にも対応できる

夜勤では急な欠勤や早退に対応するのが難しいのですが、夜勤専従バイトの看護師が多い職場なら、急なシフト変更にも対応する事ができます。


夜勤専従バイトのシフトは、他の看護師では夜勤スタッフを確保するのが難しい時に出勤が増えるので、平日の夜勤入りが多く、土日の夜勤入りはほぼありません


そのため、週末は連休になることが多くシフトに偏りがあるのです。


誰かが急に欠勤や早退が必要になっても、他の夜勤専従バイトが連休中で夜勤の代行が可能であれば、急な欠勤や早退をカバーすることができます。


夜勤専従バイトは独身ナースが多いので、急なシフト変更でも快く受けてくれることが多いですし、夜勤回数が増えることで給料アップが確実なので、逆に喜ばれることもありますよ(´∀`*)

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看護師バイトに成功した看護師の秘密

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看護師夜勤バイトは高給で効率よく稼げるのが最大のメリットです。でも、生活リズムが乱れたり、体調管理が難しかったりとデメリットもあります。デメリットをメリットに帰る方法について紹介します。

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