看護師の学校健診バイトのデメリット?

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派遣看護師にもいろいろな仕事がありますが、メリットが多くて人気が高いのが、学校健診の仕事です。


学校検診は、高度な医療行為を必要としないので、ブランクがある方や経験が浅い方も、スムーズに仕事に入る事ができます。


それに、プライベートを重視した働き方ができて時給が高いので、家庭と仕事を上手く両立させながら稼げる事で、多くのママさんナースが活躍しています。


ただ、沢山のメリットがある分、デメリットもあるので、学校健診の仕事を希望する場合は、事前にしっかりと理解しておく必要があります。


学校健診の一番のデメリットは、年間を通して仕事がないという点です。


学校健診というのは、行う時期が定められていて、4月から11月くらいまでの仕事がほとんどです。


中には、冬の時期にも仕事がある事業所もありますが、秋から冬というのは閑散期ですから、仕事があったとしても、求人を見つけるのは難しいという状況です。


学校健診は業務内容が簡単で時給が高い、好条件の仕事ですが、安定した収入を得るのは難しい為、他の派遣の仕事と掛け持ちで働かなくてはいけません。


そして、学校健診は、難しい医療行為を必要としない分、臨床経験を積む事ができません。


学校健診で行う必要がある医療行為として、採血がありますが、子供が対象となる場合は神経もつかいますし、1日100人近い方の採血を行う時もあります。


ですから、採血のみの担当に疲れてしまう場合もあります。


学校健診というのは、担当が決められていますし単調な仕事なので、一般病院などでバリバリ働いていた方にとっては、物足りなさを感じる事もあります。


スキルアップを目指している方には、お勧めできない仕事かもしれません。


このように、学校健診にはいろいろなデメリットがありますから、希望に合った働き方をする為にも、把握しておく事をお勧めします。


看護師としての経験は積めないかもしれませんが、長いブランクがある方が看護師の勘を取り戻す為には、無理なく入れる仕事だと言えます。
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