訪問看護ステーションはどんなナースが多いの?未経験でも可能?

houmon-kango-kiji1.jpg 訪問看護師は実務経験5年以上を求められる職場が大半のため、ある程度の経験を積んだ中堅看護師が多いです。


新卒ナースはいませんので、皆さん転職組みですね。


病棟経験だけしかない場合は、最初は戸惑う事がおおいかもしれませんが、業務はわりと単調ですぐになれると思います。


結婚・出産を機に転職をして訪問看護師になるのが一般的です。


20代のナースは少なく、30代~40代のナースが中心です。


若いナースは職場でも可愛がられますね。


育児中のナースが多いので、時短勤務のパートやバイト・派遣のナースも多いです。


訪問看護ステーションは新規オープンが増えているため、急募の求人も増えてきています。
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新しい訪問看護ステーションでは、1人1人に合わせたシフトが組みやすいので、「1日2時間~」「週2~3日から」「土日休み」「電話・ベル当番不可」など、希望を通しやすい環境です。


訪問看護は常勤とパートやバイトでは、業務量や業務内容に大きな違いがあります。


常勤だとベル・電話当番が定期的に回ってくるため拘束時間が長いですし、事業所によっては「ケアマネの資格取得が必須」となる場合や「ケアマネ業務を兼務」していることがあるので、かなりの業務量となります。


パートやバイトの場合は、1軒ごとの訪問ごとに勤務時間を切ることが出来るので、シフトの調整がしやすい職場です。


反面、訪問先では経験を積んだ看護師を求める方が多いので、若いナースというだけでクレームを入れる方もいます・・・。


私は31歳の時に訪問看護ステーションに転職をしましたが、訪問先では「あらぁ若い看護師さんだけど大丈夫!??」なんて良く言われましたし、実際に所長のところに電話でクレームを入れられたこともありました・・・。


訪問看護ステーションは事業所によって、担当者が固定されているところと、訪問の度に担当者を交換するところがあります。


担当者が固定されているところなら、若いナースを嫌煙される方にはベテランナースを担当にすれば解決しますね!


患者さんの自宅を訪問するというのは、病棟ナースから見ると特殊な感じがしますよね。


在宅は患者さんにとっては自分の家であり、落ち着く場所なので本来の姿を見せます。


病棟では見せなかったような、我侭な部分を見せることも多く、医療者を見る目も厳しいと感じる場面も多いです。


最初は病棟との違いに戸惑うことも多いと思いますが、慣れてしまえば病棟よりも深い人間関係が作れますし、より深く患者さんや家族を知ることが出来ますよ☆

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