保育園での仕事は親や保育士と連携を取る機会があります

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保育園での看護師の仕事というのは、保育士さんとの連携がとても大切です。


私が働いていた保育園は、150名くらいの園児がいました。


150名もの園児の健康管理を看護師の私1人でするというのは、まず不可能です。


保育士さんの協力がないと、とても仕事をこなすのは無理ですね。


私は、保育士さんにも病気についての知識や感染症などの知識を持って貰いたいと思い、勉強会を開いていました。


保育士の資格を取る際に、病気などについてある程度の勉強はするようなんですが、皆さん自信がないとの事でした。


保育士さんに、どのような事が不安だったり自信がないのかを聞き、その点を重点的に行いました。


そうする事によって、保育士さんとの連携もかなりスムーズになりました。


日頃から園児の様子を観察し、ちょっとした事でも報告してもらう事ができたので、とても助かりました。


保育園では、園児が体調を崩した時や、熱を出した時など、看護師がお母さんに連絡を入れていました。


お迎えに来た時には、看護師から園児の状態を細かく説明し、必要であれば受診する事も勧めていました。


健康面については、保育士から説明されるよりも、看護師から説明されたほうが説得力があります。


若くて育児の知識のないお母さんには、子育てについてアドバイスしたり、子供の成長状態について説明したりと、常に親とは関わりがありました。


当初は、親と関わりを持つ事に不安があったんです。


というのも、自分の子供の成長状態などを、たとえ看護師とはいえ人から説明される事にあまり良く思わない親もいるかもしれないと思ったからです。


しかし、そのような事は全くなく、皆さんと良い状態で関わる事ができていました。



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