献血ルームの仕事内容

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看護師はいろいろな働き方がありますが、病棟勤務のように高度な医療行為を強いられる事がなく、日勤のみの勤務で時給が高いのが、献血ルームの仕事です。


この仕事は、仕事とプライベートを両立しやすいので、ママさんナースにもピッタリの働き方です。


献血ルームというのは、病棟勤務のようにいろいろな業務をする必要がなく、血を抜くだけの単調な仕事なので、楽にできそうだというイメージを持っている方が多いと思います。


しかし、献血ルームならではの大変な部分もあります。


献血ルームと同じように、血を抜く業務を行う仕事に採血室があります。


採血室は、患者さんが血を抜くところですが、献血ルームで血を抜く方というのは、皆さんボランティアです。


ですから、痛い思いをさせないように気を遣わなくてはいけません。


注射針というのは、用途によって長さや太さに種類があります。


深いところに刺す必要がある場合には長い針を使用しますし、浅い場所に刺す場合には短い針を使います。


そして、針の太さはゲージごとに違い、数字が大きいほど細い針です。


現場で良く使用されるのは、16G〜26Gくらいで、献血ルームで使用しているのは、16〜18Gの針です。


採血の針は、基本的に22Gですから、16〜18Gの針はかなり太く、エンピツの芯くらいあります。


このような太い針を刺されるんですから、かなりの痛みを感じて怒り出す方もいます。


献血を受ける方の中には、血管が見えにくい方もいますから、かなりのプレッシャーです。


皆さんボランティアで献血をしてくれているので、低姿勢な態度が必要ですし、言葉使いなどの細かい配慮が必要です。


献血をして頂いて有難い、という気持ちで接する必要があるので、接客が苦手な方にとっては厳しいかもしれません。


このように、献血ルームの仕事は、対象者や目的が病棟とは異なるので、気楽に働けるとは言えませんが、人間関係のトラブルがなく、職場の雰囲気は穏やかです。


人とコミュニケーションを取るのが好きな方であれば、余計なストレスを溜めずに、楽しく働ける仕事です。


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